HOMEReviw

Reviw 


 個人セッション体験 
     光の言葉セラピー/インナーチャイルドヒーリング/前世療法/クリスタルボウル

  Reviw 1
(No1〜No20)
Reviw 2
(No21〜No31)
 Reviw 3
(No32〜No39)


 セミナー受講体験
     光の言葉セラピーヒーラー養成講座/インナーチャイルドヒーラー養成講座/
     前世療法ヒーラー養成講座/レイキセミナー


 Reviw 4
(レイキセミナー)
Reviw 5
(ヒーラー養成講座)



Reviw 3 (No32〜No39)


 セラピー及びセラピールームの上手な活用法




Yさんは 光の言葉セラピーを 
日々の生活の中に上手に活用していらっしゃいます。
当初は「ひかりの言葉」の本だけで 
かなりの自己ヒーリングをされていましたが、
「光のことばセラピーヒーラー養成講座」も受けて下さり、
セラピーのシステムの理解を深めてからは、
さらに大きな体験をされています。

自己ヒーリングに積極的に取り組む中で、
これは自分ひとりでやるべきではないと思うエネルギーや、
途中まで自己ヒーリングをし、
これ以上は自分では無理と思ったエネルギーだけは
あまかのヒーリングスペースに来てくださって、
セラピーを受けてくださいます。

とても上手に、セラピーを活用されていると感じています。

セラピーは、自分で解放できるエネルギーは 出来るだけ自分で解放し
どうしても、自分では無理そうなものだけは セラピストに手伝ってもらう。
一番、理想的な形ではないかと思っています。

ぜひ皆さんにも、光の言葉だけでも、
これほどの自己ヒーリングができるということを 
知っていただきたいと思い、Yさんの体験をシリーズ?でお伝えしたいと
体験談をお願いしました。

これから、あっと驚くような、Yさんの自己ヒーリング及びセラピー体験を 
お伝えしていくことが できると思います。       あまか




32 初めての自己ヒーリング
33 金の脳
34 光の言葉セラピーヒーラー養成講座
35 インナーチャイルド
36 レイキアチューメント/ファースト
37 レイキアチューメント/セカンド
38 過去世へとつながる自己セラピーの第1歩
39 クリスタルボウルに包まれての自己ヒーリング






<初めての自己ヒーリング>

今までも、あまかさんのところで 
セラピーは何度か受けてはいたのですが
「自分で取れるものは 自己ヒーリングで外してしまえばいいよ」と
あまかさんより「ひかりの言葉」の本を紹介していただきました。

早速、紙と鉛筆を用意して、
一人静かに 初めての自己ヒーリングにチャレンジ♪
「嫌な気持ちを取り除くワーク」というのをやってみました。
友人との関係のことを見ていくと、その人と私の間には 
大きな石の塀が 立ちはだかっていました。

私は、これはもういらないと思ったので、イメージの中で
その友人と一緒に その塀を外し 修復ヒーリングもしておきました。

すると自己ヒーリングをしたその日に、偶然 その友人に会い、
特に用事があるわけでもないの 友人の方から話しかけてきました。
それまでの経緯からして、友人から私に話しかけてきたというのは 
私にとって、本当に驚きです。
そして、これも光の言葉セラピーの影響なのだろうなぁ〜と思うと
その即効性に 本当にびっくりです。



<金の脳>

「ひかりの言葉」のほしいものを手に入れるワークというのに 
取り組んでみました。
この時、私にはほしいものがあったので、
試してみようと思ってやってみました。

このときのエネルギーは、頭の中にありました。
粘土のような石の塊の脳が、そこにありました。

このエネルギーは、何を意味しているのかな?と考えてみたら
「知識、一般常識、固定観念…」そんな気がしました。
そして、それはもういらないと思ったので、取り外すことにしました。

頭の上の方を かぽっとはずして、
手でその脳をつかんで取り外し捨てました。
はずす時、知識や一般常識を全部取ってしまっても大丈夫かな??
と心配になり 半分残しておこうかとも思いましたが、
「まあ、いいや」と思って 全部取ってしまいました。

そして、そのあとを修復ヒーリングしていると 
なんとそこに「金の脳」が 入ったのです。
この金の脳は 何を意味しているのかな?と考えると、
「直観」という言葉が浮かんできました。本当に驚きました。

…ところがです。夜、お風呂に入って気分が悪くなり、
頭ががんがんして 吐き気まで…T_T
「これは何だかやばいぞ!きっと脳の血管が切れたんだ…
入院かなぁ…後遺症は…半身麻痺…あ〜子供の入学式は…」
など等、いろんな思いが 頭を駆けめぐりました。

「救急車を呼ぼうか…」という夫の声に、「もう少し様子をみてみる…」
…そして、一夜が明け、痛みは治まったので、結局 病院へは行かずに
そのまま何事もなかったのかのように 何日かが過ぎました。

その後、たまたま あまかさんと話していて、その晩の頭痛の話をしました。
「あの夜は、まいったよ…もうダメかと覚悟したねェ」
その日の昼に 自己ヒーリングをしたという話はせず、
頭痛におそわれたことのみ話しました。
だってその時は、頭痛と自己ヒーリングがつながっているとは 
思いもしなかったので…

そして、あまかさんに、「頭痛の前に何かした?」と言われて、
「自己ヒーリングで、脳を全部入れ替えた」と答えたら、
「それよ!それだわ♪」と言われて、本当にびっくりしました。

自己ヒーリングで、あのような痛みと苦しみを味わうとは 
考えもしませんでした。
でも あれからそういう痛みは全くなく、
もちろん病院へも行ってはいません。

う〜〜〜ん、恐るべし「光の言葉セラピー」と
改めて そのパワーのすごさに驚かされ
これは、本当にすごいエネルギーを動かすんだと実感♪
安易に取り組んではいけない…
真剣に取り組まなくては…と再認識しました。

…がしかし、それから怖くて 自己ヒーリングは 
しばらく出来なくなってしまいました ^^;



<光の言葉セラピーヒーラー養成講座>

「金の脳みそ入れ替え事件」(私は密かに こう呼んでいる)から2ヶ月間は
やっぱり怖くて、一人でセラピーをやるというのは お休みしていました。

でも、自分がどんどんクリアーになろうとするには 
自己ヒーリングが必要だと感じていたとき、ちょうどタイミングよく
「光の言葉セラピーヒーラー養成講座」が開催されました。

私は、セラピストになるつもりはなかったけれど、
自己ヒーリングはやっていきたいなぁ〜と思っていたので、
ちゃんとお勉強してみようと思い、講座を受けてみることにしました。

講座内でも いくつかエネルギーを動かしたけれど、
今度は、特に身体の変調はなく 一安心♪
これなら、自己ヒーリングもやっていけそう…って 自信がつきました。

そして振り返ってみれば、あの時、金の脳みそに入れ替えて、
痛みと吐き気に苦しんだけど、キーワードの「欲しかったもの」……

何と、今は私の手元にあるのです *^^*
不思議だけど…私はそれを手に入れてしまったのです ^^v



<インナーチャイルド>

光の言葉セラピーヒーラー養成講座内では、
受講生が クライアント役 セラピスト役になって 
光の言葉セラピーを 何回か体験します。

私は、首に巻きついたエネルギーを一つ取り外しました。
エネルギーをはずした後、光を注ぐと、
綺麗な水色のネックレスが 首にかかっていました。
とても綺麗なので、そのネックレスは首につけたまま 
講座内でのセラピーは終わったのですが、
次の日、何だかそのネックレスを外したくてなって、
自己ヒーリングを してみることにしました。

「どうして外したいの?」と自問してみると、
「いくら外を飾ってもダメだ。内から輝く人になりなさい」
との答えがうかんできました。
「なるほど…」と納得し、取り外すことにしました。
普通のアクセサリーを外すように、簡単にそのネックレスは外れ、
太陽の 眩いばかり強い光を受けたキラキラ輝く海へ それを捨てました。

するとパーンと場面が変わり、小学生の頃に家族で行った海で
母と満天の星空を見ている…それと同じシチュエーションの中に 
大人の私がいました。
とても感動的な 美しい星空を見ながら その下に広がる海へ 
もう一度 さっきのネックレスを捨てました。

するとまた場面が変わり、全てが眩い光に包まれた 
真夏の海に戻ったのです。
ネックレスは 海へ溶けていったのですが、取れた後の首を見てみると
赤と黒の幅広のひもが 巻き付いていました。
それも、もう必要ないと思ったので取り外してみると、
取った後の首のところが 赤黒いあざになっていました。
そこに光をあててみたのですが、全くびくともせず、
いくら光をあてても何も変化しないので、
これはインナーチャイルドだなぁ〜と感じました。

そのまま光を当て続けていると、タートルネックのセーターを着た
27歳の私が立っている姿が見えました。
そのタートルネックの首の部分をめくってみると、
やっぱりあの赤黒い ひどいあざがついていました。

私は、まだ光の言葉セラピーの講座を受けたばかりですし、
インナーチャイルドヒーリングはできません。
そこで、講座内で教えてもらった宣言をしました。
「私は、光の言葉セラピーしか出来ません。
1分間だけ、あなたに時間をあげますから 
必要な体験をしてください」

すると、またまたぱぁ〜と場面が変わって、
家の近くの公園で お友達と一緒に遊んでいる
5歳のころの私の場面になりました。
遠い記憶に残っている場面でもあります。

そこで私は お友達に嫌なことをされたのです。
でも、嫌って言えなくて、そのまま家に走って帰り、
様子のおかしい私に気づいた母に「どうしたの?」と聞かれましたが
「何でもない」としか答えられなかったのです。

その時のシーンが今よみがえり、一瞬戸惑いましたが
大人の私は この5歳の私を 抱きしめてあげたいと思いました。
私は、インナーチャイルドをヒーリングする術を知らないけれど
必要な体験を…と宣言した後に出てきたということは
このまま…自分の感じるままに…
進んでいけばいいのかな?という気がして
そのまま自己ヒーリングを続けていきました。

すると 今 私が住んでいる家の玄関前の庭に 
27歳の私と 5歳の私と そして今の私が立っています。
それでも、今の私の方へ近寄ろうとはしないので、
やっぱりインナーチャイルドヒーリングは 私には無理だろうから
後日、あまかさんに手伝ってもらおうかな?って思いつつ
とにかく、今日は皆を光で包まなくてはと、心を込めて光で包みました。

すると、今の私が27歳の私を抱きしめました…
そして 27歳の私が5歳の私を抱きしめました…
それから 今の私が5歳の私を抱きしめました…
抱きしめながら、私はチャイルドに話しかけました。
「あの時、すごく嫌だったんだよね。でも、嫌って言えなかったんだよね。
辛かったよね。じゃぁ、今から一緒にあの公園で 嫌って言ってやろうか」…

このとき、今の私も27歳の私も5歳の私も…
全員に光のエネルギーが入る感じがして
体の中で、パシッパシッ!と光がスパークしました。
それから5歳の私と一緒にあの公園に行って、
5歳の私は「いやっ」と言ったのです。
そして家に帰り、公園で何があったのか…
そしてそれをいやだとちゃんと言えた事を
母親に報告することができたのです。

それから 先ほどの 現在の私の家の玄関前に戻りました。
そこには椅子が3つ並んでおいてありました。
私は真ん中の椅子に座りました。

私の右となりに27歳の私が座り、私の左となりに5歳の私が座り、
3人並んで座って、太陽の光を一杯浴びました。
すると5歳の私がひざの上に乗ってきたので、
抱っこしながら一緒に光を浴びました。
抱っこしているうちに、この子は私の中に溶け込んできて
一つになってきました。

この時、わたしの右となりに座っていた 27歳の私の首のあざは 
薄くなっていました。
でも、まだ消えてはいません。
そこで、27歳の私に注目してみました。
すると、27歳の頃にも、親に心配かけたくなくて 
黙っていたことがあったことを思い出したのです。

「辛かったね」と27歳の私に声をかけ、そっと抱きしめました。
そして27歳の私と今の私も、抱き合っていくうちに、
やがて一つに統合されていきました。

玄関前の3つの椅子の2つは空になり、
真ん中の椅子に 私だけが座っていました。
私は、そこにサマーベットを持ち込んで広げ、
サングラスをつけて全身に陽の光を浴びました。

首についていたひどいあざは もうなくなり、
ずっとずっと日向ぼっこを続けていました。
とても心地の良い光に 包まれて…

次の日 インナーチャイルドを一度に二人もヒーリングしたことが
やや不安で気になり、もう一度 自己ヒーリングしてみました。
またあの満天の星空の海の場面が出てきて、
月光が夜の海を照らしている様子を 小学生の私と母が一緒に見ながら
「すご〜くすご〜く綺麗ね」と感動を味わっていました。

「母に本当の事を言いたかったのに 言えなかった…」
二人のチャイルドだったから
この海のシーンが何度も出てきたのだろうなぁ〜と思います。

ふっと我にかえると、部屋の中に差し込んでいた月の光が
私の体を包んでくれていました。
この日は、本当に力強い月の光でした…
BGMにベートーベンの「月光」が聞こえる気がしました。

月の光が、自己ヒーリング中 ずっとサポートしてくれたから
チャイルドたちも癒されたのだと思います。
お月様に感謝です。ありがとう *^^*




<レイキアチューメント/ファースト>

数ヶ月前から、「レイキをやるってもんでしょ♪」という
メッセージがやって来ていて
レイキの何たるかもよく分からないまま、
ついにレイキアチューメントを受ける日が やってきました。

その日の朝方に、私とあまかさんご夫婦、そしてもう一人の4人で
浄化のためのお食事をしましょう…という夢を見ました。
すると、なんとあまかさんも同じ時に 
同じような浄化の夢を見ていたそうです。
そのシンクロにびっくりしながら、アチューメント開始前の
浄化のためのクリスタルボウルを奏で始めたとき、ピンポ〜ンと宅急便 +_+

入り口には、「仕事中なので出られません」
という看板を出しているのに… T_T
で、荷物を受け取ると、「ライトボディーのためのポーション」が5本♪
このタイミングは、このポーションを使ってアチューメントをしろってこと??
…と言うわけで、
ポーションを使用して、ファーストのアチューメントを始めました。

最初は、首から上が重たく、頭の重さを感じていました。
頭頂からエネルギーが流れてきて、脊髄にそって ダァ〜って音を立てて
流れ落ちる滝のような エネルギーの流れを感じました。

次に呼吸が荒くなり まさに肩で息をするという感じで、
はぁはぁと 息切れしそうになりました。
それから青い光が花火のように広がり、虹がさぁ〜っと身体に入り
光が差し込んできて きらきらした光と虹が 再び身体に入ってきました。

そして両手の平から 一気にエネルギーが流れるのを感じたのです。
両手の間に ふわふわのスポンジをはさんでいるような感覚…
両手の平の間にある エネルギーの存在感…うふっ初めての感覚♪

次のアチューメントでは、インナーチャイルドが出てきました。
子供の頃の実家の場面…私は2歳…
道路も砂利道で、家の周りは田んぼ☆
2歳の私と、若い頃の母が一緒にブランコに乗っている。

シーンが変わり、道に立ってじっとこちらを見ている子供の姿が…
私…3歳
呼びかけても反応しない…
まるで思い出のスクリーンみたい… *^^*

次に、小さな妹を抱いた母の姿と 5歳の私…
そして、沼でアメリカザリガニをとっている7歳の私…
またまた、起き上がりこぼしで遊んでいる2歳の私…
2歳〜小学校低学年の私と家族が 
アルバムをめくるように流れていった。

そして次のアチューメントでは、もう少し大きくなった私の姿が
やはりアルバムをめくるように次々と…
習字に行く途中、いつも話しかけてくるおじいさんと私…
近所に住む 父の幼なじみの材木屋さんのとこへ 遊びにいく私…
自転車で 家に帰る途中の5年生くらいの私…
幼稚園バスのつく公園まで 弟を迎えに行っている6年生の私…

なんでもない日常…私は、私の家族と幸せに暮らしている…
この時、今世のテーマは「家族愛」…というメッセージを受け取りました。



<レイキアチューメント/セカンド>

日を空けて、レイキセカンドの日♪
最初のアチューメントを開始早々、涙があふれ出す。
浄化されている…きらきらの光がまぶしい…光にあふれている…

その光が竜巻になって、空へ舞い上がり、そして闇に…
光と闇は常にくり返されてきた。
光と闇が巡り…くり返しながら 歴史は流れてきた

今まで受けた過去世ヒーリング内で 何度も出てくる人物サム…
サムの子供時代…中世のヨーロッパの場面…
人々は剣を持ち 戦いをくり返している。
戦う彼らの周りには くもった空気が立ち込めて 光が届かない。

光は常に変わらず そこにあるのに…
人々はその存在に気づかない。
すると強い陽射しが人々の背にあたり
その明るい光に気づいて 振り返る人が出てくる…
やがて、陽射しは暖かな熱を持ち みんながその光に気づき始める…

人々は皆 戦うことをやめて その光の方へ身体を向ける…
心と身体が溶けていく感じ…肩の力が抜け、口元がゆるみ、
皆 目を閉じて光を浴びる…
何のために戦っていたんだろう…
もう争うなんてことは どうでもよくなった…

今、また光が求められている…光と闇…光と闇………
果てしなく続けられてきた。ぐるぐると…でも、もういいよね。
光を思い出して 光に帰る順番…光で始まって、光で終わる。
もうそのときが来ているよね。
過去世体験の中で サムが見た夕日のエネルギー…
再び、あの光へ帰ろう…光を思い出そう…

過去世での体験とシンクロしながら、レイキアチューメントで
過去のエネルギー浄化がなされたような感じです。


そして、次のセカンドアチューメントでは、
以前に夢でメッセージを届けてくれた 二人の神様の場面…
神様との会話が始まる…

神: 夢で話した頃から 変化はあるか?
私: はい、すごく変わった♪神様たちは、まだ怒っているの?
   まだ、心から血を流しているの?
神: いや、もう怒りはもってはいないし、悲しんでもいない。
   あなたも もっと高いところへ来て見てごらん。
   見えないものが良く見えるから♪
   人間はすぐ目の前のものだけ見ている。
   足元の地面だけを ひたすら掘っているし、
   すぐ目の前に立つ木だけを見て
   美しい自然だと感じている。
   ここへ来てごらん…
   (宇宙から地球をみる)
   地球は美しいか?美しく輝いているのは ほんの少しで 
   茶色く荒涼としていたり、濁っていたり、
   まるで虫食いの穴だらけの地球だろ?
   こうやって、高い上のほうから全体を見る…これも大切…
   神は、この視点から見て 話している…


そして次のアチューメントでは、地球に降り立っている一人の天使が
このログハウスにやってきて、お話をしてくれるシーンでした。

「余韻ってね、あるでしょ。
たとえばクリスタルボウルの響きが こういつまでも残る。
お寺の鐘もそうよね。ゴォ〜〜〜ンって♪
まあ、これらの余韻は音の波なんだけど、たとえば音楽を聴いたり、
映画を見たり、本を読んだり…その事象はもう済んでいるんだけど
心の内に 余韻が残っていることってあるでしょう?

その余韻って、心が揺れるのよね。
大波だったり、小波だったり、さざ波だったり…
そうすると 心も揺れるのね。
大波だったりすると、とっても大きく心が揺れちゃうの。
びっくりするくらい。

でもね、揺れちゃえば良いと思うのよ。
大波に乗って、一緒に揺れれば…*^^*
でね、さざ波だったら、心がざわざわ ざわめけば良いのよ。
余韻ってね、そういうものなのよ。」

「磨くって言うでしょ?
コップを磨くとか、窓ガラスを磨くとか、床を磨くとか…
あと、そうね、自分を磨くとか 身体を磨くとかって言うよね。
この場合ね、磨くって言うのは 向き合うってことよ。
自分を磨くには、自分に向き合うことが 必要なの。
身体を磨くのもそう…自分と向き合うのよ…
掃除に使う磨くも、実はそうなのよ。

たとえば、右の窓ガラスと左の窓ガラスを 
二人の人が拭いてるとするよね。
窓ガラスをただ拭いている人と 窓ガラスを磨いている人とは 
違うのね、本当は♪…全く違うの…
はたから見ると どちらも同じように見えるんだけどね。

じゃ、その違いは何?っていうと、輝きなの☆
輝きがあるかないか…
窓ガラスを磨いている人は 窓ガラスに向き合っているし
床を磨いている人は ちゃんと床と向き合っているのよ。
そして、そこには輝きがあるの☆
人もそう…同じなの…磨くって、向き合って輝くってことね *^^*」

この愛すべき小さな天使は、私のレイキアチューメント中に
こんなに素敵なメッセージを届けてくれたのでした♪♪

そして、シーンが変わり、今の我が家の前を 
夫と息子が歩いている…
ただ、歩いている…単なる父と子の散歩…
なにげない日常…そして何気無い風景…
でも、そういう身近なところに 
幸せってあるんだよってメッセージが…

さっき、神様と見た、宇宙からの地球…
高いとこから全体を見なさいって話したけど、それも大切…
そして、目の前にある 些細な日常に目を向ける…これも大切なことよ…
そ〜んなメッセージがふわ〜っ届きました。

そして思い出したことが…
神戸の地震を体験したとき、
このメッセージと同じ事を感じたんだって。
温かい食事…温かいお風呂…布団でゆっくり足をのばして寝られる…
当たり前に毎日くり返していることが、
本当はこんなにも幸せなことなのだ…

1回のレイキアチューメントは だいたい10分から15分…
その短い時間の中で、時空を飛び越え、
たくさんの浄化とメッセージを受け取りました。
とっても、面白かったし、貴重な体験ができたと思います。
受け取ったエネルギーやメッセージを 
これからの人生に 生かして行きたい思います。
そしてもちろん 伝授していただいたレイキも 
活用していきたいで〜す ^^/



<過去世へとつながる自己セラピーの第一歩>

胸に もやもやのエネルギーを見つけました。
光の言葉セラピーで そこにあるエネルギーを 見ていきました。

白い蜘蛛の糸が 四角い部屋一杯に張っていて 見通しが悪く
すっきりしないので 掃除をすることにしました。
まず棒の先に 化学雑巾をつけて ざっとくもの糸を取り
掃除機で吸い取り デッキブラシと水で 天井、壁、床をこすり
部屋の角は へらに布を巻いて 汚れを取りました。

仕上げにジェット水流で洗い流し ゴム水切りで水を切って
部屋を風通しの良い状態にして 風を通しました。
光を当てると 風が通っている部屋は だんだん小さくなって
私の体と同じ大きさになったので 私とその部屋は一つに統合され
さらに 光を注いでおきました。

さらに 胸のところにも、光を当てておきました。
すると 白い煙のような もやのような 竜巻が出てきて
白い蛇になり 天に昇って行きました。

その白い蛇は、戸隠神社奥社の九頭龍神の所へ行き
2匹は仲良く寄り添っています。2匹は恋人同士らしいのです。
「しばらく2匹で一緒にいたいから 白い蛇は少しの間 
私のところから離れるから…」と言うのです。

私の胸は穴が開いていました。
その穴に「うすい ピンク色の龍の子供を入れておいて…」と
九頭龍神と白い蛇に言われたので、
胸の穴に ピンクの龍の子を入れてから 光をたっぷりと注ぎました。

その様子を、九頭龍神と白蛇が 幸せそうに見守ってくれています。
そして白蛇から「私があなたの体から 抜けている間に
必要な体験をしなさい。そうしたら、また戻るから…」という
メッセージを受け取りました。

胸にあった蜘蛛の糸は綺麗に取れたのだけど、
次にまた 新たにエネルギーを見つけました。
それは同じ胸に四角い部屋があり 
今度は白いラードがべたべたとついていました。
すべって入れないし、べたべたして気持ちが悪いので 
またまた綺麗に掃除をすることにしました。

しかしその前に この四角い形が何だか気になったので
この部屋は何?って 聞いてみると「プール」と感じました。

いつ?どこの?って聞いてみると、中学の時…
いつも部活(水泳部)で練習していたプールでした。
そこでコーチに対して 私が言えなかった気持ち…
「本当は嫌だったんだ」という気持ちがあることに気づきました。

そこでとりあえず、中1、中2、中3、のときの私と今の私の合わせて4人で
部屋の掃除を始めました。

大きな新聞紙の上に その部屋を展開図のように広げ
へらでラードをこそげとり、オレンジエースと雑巾で拭き、
また四角に戻して 外側も綺麗に拭きました。

掃除した後の新聞紙、雑巾、ラードなどは
燃やしても無害のビニールに入れ
火をつけて燃やしました。すると綺麗に消えて無くなりました。
そして綺麗になった四角い部屋は こなごなに割ってリュックに入れ
コーチに渡しました。
そしてそのリュックとコーチを 
空気砲で遠いところまで ぶっ飛ばしてやりました。
中1、中2、中3、の私と今の私の4人は 光を浴びて
やがて一つになりました。

蜘蛛の糸、そしてラードと次々に掃除して 
きれいにしていったのだけれど
まだ完全にはすっきりしていない自分を感じ、
今度はどこに違和感があるのか 体中を探してみました。
上から順番に、体の部位を一つ一つチェック!

そうしたら、肩全体に砂袋がのっているのを見つけました。
この砂は 小さいときからずっと今に至るまで、
コツコツと自分で乗せてきたと感じました。
それは「○○でなければならない」という 
私の中にある思考回路の一つでした。

もうかなり重いので、そろそろ全部下ろすことにしました。
砂なので砂浜に寝そべって、海水をポンプで汲んでシャワーにして
肩にかけました。
真夏の太陽を全身に浴びつつ 海水シャワーを浴びると
砂袋を肩に貼り付けていた のりの役目を果たしていたものが
まるでオブラートがとけるように どんどん溶け行き
砂がずるずると 取れて行きました。

何だか何十年もかけてためたものを、いとも簡単に
それもいっぺんに取れてしまうのが もったいないような…
そんな気もちょっとしました。
でも、この砂はもういらいので 全部取り除きました。

肩の砂袋は すっきりと全部取れたので、
体についている細かい砂を洗うために 海に入って泳いでみると
砂はすっかり落ちて 日焼けした小麦色の肌が つるりんとしていて
泳ぎながら全身に光を当ててました。

すると、ふいにどこからか風が吹いてきて
こんなに晴れているのに、どうしてこんなに強い風が…???
と思っていると、泳いでいた私は7歳の子供になっていました。

7歳の私は一人で海で泳いでいることに やや不安を感じていて
誰もいないのかなぁ〜岸へ戻りたいなぁ〜
という気持ちになっていました。
すると今の大人の私が、いつの間にか砂浜に立っていて
海の中にいる7歳の私に気づき 
「ここだよ。大丈夫…ここにいるからね。一人で泳いでこれる?」
と声をかけました。
7歳の私は「うん、泳げる」と答えますが
「浮き輪を投げてあげるから つかまって♪」と言って、浮き輪を投げ
浮き輪のロープをたぐり寄せて、7歳の私を砂浜へ 引き寄せました。

二人で砂浜で温かいシャワーを浴び、ジャグジーに入って温まりました。
光があふれて 気持ちよく温まりながら くつろいでいると
突然、横から強い風が吹いてきて、その風上に真っ黒な雲…
そして大きな穴が開いていました。
その穴から 強風が吹いてくるのです。

何だかいや〜な予感がします。
その雲はいつからそこにあるの?と感じていくと
生まれるもっと前…と感じます。
「私は過去世ヒーリングは出来ません」と宣言しました。
するとその雲は消えました。

再び何事も無かったように ジャグジーに二人で入っています。
7歳の自分を抱っこして、7歳の子が大人の私の中に入ってきて
私たちは、一つになりました。
大人の私は一人でそのままジャグジーに入っていると
再びあの黒い雲が出てきて あたり一面さぁ〜っと
真っ暗闇になってしまいました。

上も下も前も横も分からない闇の中で 突然目の前に狼のドアップが…
こ、こ、これは過去世?それとも別エネルギー??
私は過去世ヒーリングは出来ないって さっき宣言したのに…
などと考えているうちに 黒雲の穴から どんどん狼が出て来て
私の周りに集まります。

この狼たちは、光から来たのではない!闇からやってきた…
そう感じたので、「私は あなたたちがここにいることを許可しない!
ここから出て行きなさい」と宣言しました。
でも彼らは無視します。何度か宣言をくり返しました。
するとどこからか、真っ白な大きな狐が飛んできて
狼たちを追い払ってくれました。

飯綱山に祭られているカラス天狗様と一緒におられる
あの大きな白い狐様です。
狼たちは穴に戻り 穴が消え 黒雲も消えました。
とても怖かったと思いつつ、とりあえず光で自分を包みました。
狐さま、ありがとうございます。

胸のあったくもの糸、ラード状の油、
そして両肩にのっていた砂袋…と、この二日間で3回の
自己ヒーリングをし、不必要なエネルギーを外してきました。
そして3日目、何となく気分が悪く もやもやした気分がするので 
又、自分の中を見てみました。
すると、私の体全体が白い煙で一杯になっていました。

この煙を身体中の穴から出したいと思いました。
しかしイメージ見る自分の身体の全ての穴には 
扉がついていて鍵がかけてあるのです。
なので、その扉の鍵を探すことにしました。
どこにあるかな?と探っていくと、四角い箱を見つけました。
ボックスティッシュを2〜3箱重ねたくらいの大きさの箱でした。

ところがこの箱にも 鍵がかかっていたのです。
しかしさわっているうちに鍵が開き 中から透明なジェルが出てきました。
「このジェルが体の中に入って一杯になると、煙を追い出してくれる」
とジェルが言います。
しかし肝心の穴がやはり開かないのです。

するとジェルは
「もう一つの部屋から 鍵をとってくる必要がある」と言うのです。
なので私は もう一つの部屋へ入っていきました。
その部屋は東京ディズニーランドにある 
ホーンテットマンションの一番最初に入る
円柱形の部屋のようでした。
中にいるのは 私一人です。

そして大きな扉があり その扉の前に私は立っています。
「この中に入って 必要な体験をして来なさい。
そうすれば体中の穴についている
扉の鍵はOPENされます」というメッセージがありました。
直感で「この中…」というのは過去世だと思いました。

なるほど、過去世が私を呼んでいるのか…
なら私の自己ヒーリングはここまでが限界…
とりあえず全身を光で包んで 自己ヒーリングを終了しました。
今の気分は…3日間で4回も続けて 自己ヒーリングをしたので 
とても疲れた〜〜

それでも 自分で出来るとこまではしたので まあすっきりはしていました。
あとはあまかさんに 過去世ヒーリングをしてもらいましょ♪って感じです。
                           


過去世ヒーリングを受ける朝、とても不思議な夢を見ました。
知らない若い男が 私の息子(7歳)と仲良く遊んでいます。
一緒に楽しそうに遊んでいるので 私はそのまま彼に息子をあずけて
車で 帰ろうとしました。

ところが、車を走らせて ふと バックミラーを見てみると
その男は わたしの息子に いたずらをしているではありませんか。
私は驚いて 車をUターンさせ、息子の元へ戻りました。

すると男は 突然息子を高くほおり投げたのです。
息子は、恐怖と痛さと 何が起こったの分からない状態に
パニくって泣いています。

私は激高しました。

「お前を絶対許さない。今ここで ぶっころしてやる!」と
信じられないような言葉を叫ぶ私…
普段の私なら、すぐ息子の所へかけつけているはずなのに…
しかしこのときの私は、
とにかくこの男を許せない…逃がさない…そう思ったのです

私はこの男を倒すために 車の中から武器を取り出しました。
それは、日本刀でした…
そして日本刀を左手に持ち、男に向かって
「私はお前を絶対に許さない!」そう叫びました。

男は 「やれるものならやってみろ」と言い 私を挑発します。
力では勝っていると思われる若い男の挑発でも 私に恐怖心はなく、
絶対 負けないという自信がありました。

その時、上の方から 
「本当に その判断は正しいのか」と言う声が 私の中に響いてきました。
「その男を殺して お前も子供も 気がすむのか」…と。
私は、一瞬ひるみましたが、
「でも私の怒りは もうおさえきれない!このままでは絶対に納得できない」
そう答えました。

すると「他に方法があるはずだ」…とその声は告げます。
「そんなの考えられない!ありえない!」…と私。
「考えないだけだ。3人とも救われる道が あるはずだ」…と声が続きます。

私は 仕方なく踏みとどまり 息子の所へ行って息子を抱きしめ
自分と息子を光で包みました。
「3人を包まなければ 意味が無い。
3人共に光をあててこそ 3人が癒され救われる道だ」と天の声がします。

それでも私は、怒りを抑えきれないでいます。
しかしその男にも 何とか光をあててやろうと 努力しました。

「その選択が 皆が救われる方法だ。
そしてそうすることで 歴史がくり返されることから 抜け出せるのだ」…と。
この声の主は、実はその後のセラピーの中で あきらかになるのでした。



クリスタルボウルの音にサポートされながら
私の過去世退行が 始まりました。

私はT・D・Lのホーンテッドマンションの一番最初に入る部屋の中でにいます。
扉の前で一人 扉を見つめて立っています。
この向こうは過去世…今この扉を開けてその中へ入るとき…
そして「歴史はくり返される」というメッセージの意味を 
知るときが来ています。

観音開きの扉を両手で押し中に入っていくと 
中は真っ暗で長いトンネルのようです。
遠くの方に 光の小さな点が見えます。
あの光の向こうが 私の前世だと感じているのです。

光の中にでました。
私は高い高い塔の上の方に立っています。

中世ヨーロッパのサム…16歳
前にセラピー内で会った時 サムは5歳でした。
その彼が成長したシーンでした。

そこは戦いの真っ只中でした。
サムは「紅く燃える夕日のエネルギーと、赤く燃える戦火と、
私の胸にドン!ときたこの3つのエネルギーは、同じものである。
使い方を誤ってはいけない。」というメッセージを 
5歳のときに受け取っていました。

しかし時代の流れに 一人では逆らうこともできず
否応なしに戦いに巻き込まれているのです。

サムは自分の身を守るために 戦っています。
剣を持ち、大勢の人々と戦ってきました。
サムはとても強かったのです。

サムは血まみれで「なぜ人は争うのか」と自問しています。
「争いたくはないのに…戦いたくなどないのに…」と。

サムは今、無力感と失望感で一杯です。
戦って勝っても 何も残らない。
あるのは「なぜ?」という疑問だけです。
無意味な争い…そしてまた戦いの歴史はくり返される…

サムは剣を捨てて、扉を開ける鍵を探す旅にでます。
鍵というのは、自己ヒーリングの中に出てきた
全身もやもやの煙で一杯であったけれど
窓も扉も鍵がかかっていて開けられない。
その鍵を探せば、扉が開くだろうと思われる鍵のこと。

一人さまよい、当ても無く鍵を探すと ふっと海辺にでました。
小さな女の子が一人遊んでいます。
話しかけると彼女の両親は、戦いに巻き込まれて亡くなったらしい。
今は、年老いたおじいさんと二人で 
この浜辺で暮らしていると話してくれました。

女の子はそれでも決して不幸ではないのです。
むしろとても幸せに暮らしている。
もちろん、両親を亡くして寂しいのだけれど、
おじいさんが自分を愛してくれているのを知っているし、
おじいさんのことも愛しているから…

そう、彼女は愛を知っているから…だから幸せなのです。
サムは女の子とおじいさんの暮らす家に招かれて、
ささやかではありますが手厚いもてなしを受けます。
二人の生活は大変貧しく、
おんぼろの小屋での暮らしは本当に何も無い状態でした。
でも二人の温かなもてなしは、サムの心にしみ入るものでした。

そしてサムの心の中に ほんのり灯りがともるような温かさを
暖炉の火を見ながら感じるのです。

おじいさんに鍵を探す旅をしているのだと告げると
「お前も本当の愛を知ったとき、鍵は見つかるであろう」と言われました。

次の朝、サムは二人に礼を言いまた旅に出ました。
どれほど行ったころであったか、一人の女性と出会い恋に落ちました。
そしてこの女性と幸せに暮らすことをサムは決心します。

年月が経ち二人に子供が産まれました。
その子供の手に何と鍵は握られていたのです。
サムはこの鍵を持って、わたしの待つあのトンネルへと戻ります。
そこでサムと私は会い、鍵を渡されました。

「ありがとうサム。幸せでね」と私は言いました。
そしてサムは私にプレゼントをくれました。
それはピンク色に輝く愛の石「クンツァイト」です。
私はこれを胸の奥へとしまい、
サムと私はあちらとこちらへ別れていきました。

鍵を持って私は、
元いたTDLホーンテッドマンションの高く伸びていく部屋に戻りました。
そこで鍵を使うと、窓という窓、天井、全ての扉が
パンパンパンと音をたてて いっせいにオープンしました。
眩いばかりの光が、上からも横からも差し込む中、
からだ中に充満していた煙が すべて出て行きます。

そして煙が全て出た後、
クリアーな部屋の中でいつまでも光に包まれていたのです。

戦争の歴史は今もなお、くりかえされる。
それを終わらせるにはどうしたらいいのか…

加害者も被害者も、すべての人を愛という光で包む…
それができる人間でありたい。
でもそうすることで戦いは終わるのでしょうか…

愛すること…伝わるのは愛しかないということ…
「歴史はくり返される」というメッセージの持つ意味.。




<クリスタルボウルに包まれての自己ヒーリング>

10/4の「光と愛の分かち合い」に参加しました。
この日は、ただただクリスタルボウルの音の中に
ひたるというヒーリングでした。

私はクリスタルボウルの音を全身に浴びることによって
体の中をクリアーにしたいと思っていたので 
とても楽しみにしていました。

その日の朝、ヒーリングの手助けをしてくれるような気がして
水晶を持っていきました。

第6チャクラの上に水晶を置き、横になって
クリスタルボウルの音に包まれてゆきます。

すると光と音が私の身体の周りを囲むようにして 結界を張りました。
どうやら、私のエネルギーが他の人へ影響しないように
そして他の人のエネルギーが
私へ影響しないように…ということようです。

光と音を身体の中に どんどん流してゆきました。
するとわたしの意識があちことへ飛んでゆきます。

飯綱神社の里宮へ行き、戸隠の杉のご神木へ飛び、
戸隠神社奥社、九頭龍社へ飛んでいきました。

一通りの参拝を済ませたあと、頭がとても痛くなりました。
がんがん痛むので、水晶を乗せて 光と音を入れることに専念しました。

すると鼻とその奥が痛くなってきました。
ここでもまた水晶を口の上において 光と音を入れていきました。
しばらくすると喉がとても痛むので、
水晶をのどぼとけのあたりにおいてみました。

なかなか痛みがひかないので、何がそこにあるのか見ていきました。
するとのどに、黒いとげが刺さっていました。

4歳の私が両親と一緒に出てきました。
4歳の私はのどが痛いと言いたいのを我慢していました。

勇気を出して両親に言うと「どれどれ」と言って、のどを見てくれました。
両親は心配して、のどを見たり、
私に緑茶でうがいするようにすすめたりしてくれます。

私は両親が私の身体のことを とても心配してくれているということや
私の事を大切に思ってくれているってことを感じました。

大人の私と、4歳の私は一緒にのどに刺さっているとげを抜くことにしました。
2人で一緒に指ですっと抜くと、三角錐の形をした大きなとげでした。

これを2人で飯綱山頂にある神社へもって行き
火の神さまに燃やしてくださいとたのみました。
神様にさしだした黒いとげは、ボッと燃え上がって黒い灰となりました。

その灰に光をあてると 天高く舞い上がっていきました。

とげがあった喉のところをもう一度見ると
穴があいていたので、そこに光をあてました。
そして今度またとげが刺さったりしない予防のために
2人で水晶を1粒ずつ飴のようになめました。

喉の痛みも傷も良くなったので、大人の私は4歳の私を抱きしめて、
やがて一つになり、充分と感じるまで、たっぷりと光を浴びていました。

気がつくと頭も鼻も喉の痛みも無くなり
身体がふわっと軽くなりました。

光のベットにゆられていると、
いつのまにか大きなハスの葉の上に寝ています。
水の上に浮いている大ハスの葉の上に寝て、
プカプカゆらゆらしていました。

お釈迦さまや、その子供たちと同じ世界にいて
揺られている私は 種になっていました。

種はどんどん下へ沈んでゆき、土の中へと沈んでゆきました。
泥のような柔らかい土の中に入った種は、どんな芽を出すのか…
自分ははたして木になるのか、ハスになるのか、花になるのか
ワクワクしています。

温かい土の中で芽を出すのを 
どきどきわくわくしながら待っている種(わたし)でした♪

40分間もクリスタルボウルに包まれていた、とは思えないほど
自分ではあっという間に終わったという感じでした。

しかしこうして振り返ってみると、いろんな体験をしたので、
たっぷり時間をとっていたのだなぁ〜と思いました。

すごくクリアーになってすっきりした
クリスタルボウルでした。






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