HOMEMessage

Message

1 人の在り方
2 飽きるまでやってみよう
3 妖精の住む森
4 感動のエネルギー
5 手放す
6 人生の絶叫マシーン
7 光への帰還
8 素敵な本に出会いました
9 やってみてほしいこと
10 みんなワンネスを知っている
11 飯綱の波動
12 セラピーって
13 ワンネス
14 地球のヒーリング









<人の在りかた>


人は自分の中に答があり、自分が何をどうすればいいのか
実はみ〜〜んな知っています。

赤ちゃんは、お腹がすいたときに泣き、おむつがぬれたときに泣き
笑いたいときに笑い 泣きたいときに泣きます。
自分自身で在り続けるという点では、
赤ちゃんはパーフェクトだと言えますね。

そのようにパーフェクトに自分を表現していた私たちが
だんだん成長していくにつれ、「他の人はどうしているのだろう?」と
一般論や平均値を知りたくなります。
そしてそのデーターの下、自分なりに折り合いをつけた 
自分自身を表現していきます。

もちろんそれも悪いことではありません。
それはこの地球上で安全に暮らす 
先人の智恵でもあるのかもしれません。
社会全体がそのような教育と価値観の下で成り立っていますので、
自分の中の声に耳を傾けることをだんだん忘れて、
成長していくのも仕方のないことかもしれません。

セラピーをさせていただくと、
人は誰もが自分の中に答を持っているということが
本当であると気づかされることが よくあります。
「すごいなぁ〜〜みんな!!」って感動することが頻繁にあります。

私たちは生まれるときに 
今生での必要な道具は 全て持ってきているのですね。
その道具は自分の外にあるのではなく、自分の中にあります…誰も…です。
そしてその道具たちからは、
毎日のようにたくさんのメッセージが届けられているのです。

それを人は直感と呼んだりしますね。
直感は特別なときにだけやってくるのではなく 
とても頻繁に届けられているのです。
私たちはその直感を選択するより、
一般は…平均は…というデーターの方を
選択している場合が多いのですね。
そうするように教育されてきたからです。

なので直感は 命の危険を感じたときくらいにしか
やってこないものだと思い込んでいます。
でも直感は一時も休むことなく、あなたにメッセージを送ってきています。
あなたがどんなにその直感を無視して行動をしても、
直感はあなたを見捨てることなく、ペナルティーを科すわけでもなく、
あなたに内なる声を発信し続けます。

あなたが必要があって最初から標準装備して持ってきた「内なる声」…
直感をもっと選択し採用してみることをお奨めします。
セラピーは 直感をキャッチしやすくなる
きっかけになる一つの方法だと 私は思っています。
セラピーのプロセスの中で 自分の中にある、
今の自分へのメッセージを 自分で見つけます。
すると「そうかこうやって内なる声をキャッチするのか…」って 
その方法を思い出します。

そうしてさび付いてしまった直感をキャッチする回路が 
だんだんとクリアになってきて、
日々の生活の中でもまず自分の内を見つめ、
内なる声を聞く癖がだんだんついてきます。

まず自分の中に、
必要なものは全て備わっているということに自信を持ってくださいね。
私たちは、このままで完全です。
宇宙意識(神)のリストに載っていない人は一人もいません。

自分だけはリストに載ってないんじゃないか…
忘れられているんじゃないか…なんて思っている人はいませんか?
うふふ…大丈夫ですよ♪なぜなら、あなたはあなたの意思に関係なく、
生かされているからです。

その証拠として、
もうこの世の終わりだ…と思うくらいの悲しみの中にいても
お腹がすいてきた経験のある人…
泣いて泣いて…体中の水分が全部、
外に出てしまったんじゃないかと思うくらい泣いたのに、
トイレに行きたくなった人…
腹が立って、腹が立って
興奮のあまり全然眠れないと思っていたのに 
いつの間にか眠ってしまった人…

そういう経験をしている人はみんな大丈夫です♪
あなたはちゃんと宇宙意識のリストに載っていま〜〜す







<飽きるまでやってみよう…>

この世はビジョン…なりたい自分になれる…
自分の人生は、自分でプロデュースする…
自分がワクワクすることをしましょう…
最近、こんなことを伝えている本をあちこちで目にします。

そうなんだ…と頭で分かっても、さて何から手をつけていいのやら…
自分のやりたいことをやればいい…そう言われても…^^;

人は、自分が好きなことをすきなだけやっていいよ…と言われると
不思議なことに、すごく戸惑っている自分に気づきます。

毎日の営みに対して、拘束され、縛られている生活が
いやだなぁ〜と言っている割には、
いざ好きなことを好きなだけしてもいいよと言われると
何が好きなのかも分からない…

仮に それらしいものが見つかっても、
今度は、好きなだけ…というラインがどこら辺なのか分からない…
どの辺で止めるのが、すきなだけそれをやったことになるのか 
自分で判断できない…

自分の好きなことですら、自分で把握できないのだから、
やりたくないことに至っては、
ほとんど自分という存在を シカトしている状態と言えるかもしれない。

人はなぜ好きなことですら、自分の中の感覚を感じることが
出来ないのでしょう。

私たちの暮らすこのステージは、何か対象物があって初めて、
自分がどの位置にいるかを理解するシステムになっています。
比べるものがあって初めて、
自分の思いが この世界に通用するのかしないのかが
明白になります。

自分が感じる感覚が、他や社会と逸脱しているのであれば、
それは却下しなくては この社会で生きていけません。
そういうルールに私たちは慣れてしまっているので、
いざ白紙の状態で「何でもどうぞ!」と言われると
何一つ自分で選択できない自分を知ることになります。

慣れ親しんだ習慣というのは、なかなか抜け出せないものですが
それでも社会という枠にとらわれず 
のびのびとした本当の自分を 少しでも表現したいと思う人は、
何でもいいですから、そこそこやりたいことを
「自分が飽きるまでやる」という感覚でやってみてください。
趣味でも、勉強でも、仕事でも、料理でも、スポーツでも、旅行でも…

好きなことを好きなだけやるんだと思うと、
選択した事柄に対する責任みたいなものを感じたり
もう好きなだけやりました…と決断を下す瞬間への責任が 
結構プレッシャーになったりするものです。
だから、自分が飽きたと思うまでやってみることを お奨めします。

責任という言葉に関して「ラザリス」という本の中で、
この世界では、責任とネガティブエネルギーが一致している場合が多い。
「してはいけない」「失敗した」事柄に関して、責任を取るという言葉を使う。

だれも「こんなに綺麗に部屋を掃除した責任をとりなさい」とは言わない…
と書いてあります。
確かに、「責任」と言われると、自己防衛本能が一気に働き出し、
自分の周りに防護という壁を 築き始める気がしますね。

そこで「自分が飽きるまで、それをやろう」と 事に挑むと 
案外 力が抜けて、自分の内なる響きのままに行動できたりするものです。
自然体ってやつですね。

子供の行動を見ていると、そうやって生きていますね。
幼ければ幼いほど、目の前にあるものに全身全霊で取り組み(遊び)
そして飽きたらやめる…

飽きるまでやろうと思うと、とても気楽なので、
自分らしいエネルギーの流れの中で それに向かえます。
結果的に、それを何倍も楽しめているし、得るものも多かったりします。
もちろん、飽きたらすぐやめればいいのです。

まずは時間的ゆとりのある休みの日にでも、
「今日はこれを飽きるまでやろう」ってやってみてください。
すぐ飽きるかもしれないし、大いに盛り上がって、
次の日まで持ち越すかもしれない。

そんなことが自分のペースでできるようになったら、
今度は自分がやらねばならないと思っていることを
どれかひとつ選択して、自分が飽きるまでやろうって向かってみてください。
たとえばですね、部屋の掃除とか、歯磨きとか、ストレッチとか…

要は、一般論とか平均値に照らし合わせた頃合いを目指すのではなく、
自分の中からの自然なサイン…「飽きた」と感じるときが 終了の合図です。
そしてこれが習慣付いてくると、自分の中の飽きたという感覚に 
自信がついてきます。
自分の中に「自分の頃合い」というセンサーが 
ちゃんとついているのだということが分かってきます。

するとですね、今度は自分が感じる「これが好きだ」という感覚にまで、
注目できて、その感覚を信頼できるようになるのですね。
こうなればしめたものです。

「私はこれが好きです。そしてこの大好きなことを、
わたしは好きなだけやります。」
「私は喜びと感動の中で、私の選択した人生に責任を持ちます。」と
宣言できるようになるのです。







<妖精の住む森>

飯綱山麓に 妖精が住む森があります。
自然林を残した…波動の高い…精霊の森…です。

水芭蕉や、リュウキン花、二輪草などが群生しています。
そこに流れる音楽は 小川のせせらぎと
たくさんの小鳥たちのさえずりです。

朝もやの中…ひんやりとした空気を感じながら
静寂の中で、光と森の息吹に包まれる…
ここは 最高のヒーリングポジションです。

そしてその森の中に、大地から天に向かって
6本の手を大きく広げた ハンノキがあります。
それは まるで森の神様の手のようです。

その木の中に すっぽりと入ることができます。
その中に入って、この木の優しい波動に包まれると
天に向かって螺旋を描き エネルギーが昇っていきます…

大地と天のエネルギーを この木に抱かれながら
感じていくことができます。
体の内も外も全てが この木の中で癒され 
本来の輝きを取り戻していきます。

信州は神洲…飯綱の高い波動は
全てのものを 光へと導きます…







<感動のエネルギー>

感動…それは、人間が持っているとても素敵な感情
体の底から わきあがるエネルギーを感じ
そのエネルギーが全身を駆け巡る…

忘れかけていた本当の自分に
スポットライトがあたり
純度の高い自分が その存在を主張し始める…

人は感動したとき、一瞬にして心の扉が開かれるのだと思う
素の自分が…生粋の自分が…そこに現われる

感動すると 全てを許せる気持ちになる…
感動すると 感謝の気持ちで一杯になる…

そのとき人は…本当の自分を…自分の本質を…
思い出すのでしょう…

わたしは…愛である…と






<手放す>

2004年は、全国各地に災害が起こりました。
そして、その被害の様子は メディアによって
逐一、詳細にお茶の間にも伝えられます。

そのテレビから流れるリアルな映像を見て
個々の 過去世の記憶が 浮上してきている気がします。

飯綱高原は、長野県北部…新潟中越地震においては
震度5弱を観測したところもあります。
おそらく、私の家周辺は 震度4強くらいかと思われます。

私の周りに、この地震後1週間くらいの間に
地震で自分が死んでしまう夢をみたという人が
何人もいます。

私は、それはテレビなどの映像にふれて
自分の過去世のエネルギーが浮上し
それを夢という形で 解放あるいは軽減しているのではないか
という気がしています。

悪い夢…火事の夢とか、死ぬ夢とかは 吉兆だという説もありますね。
夢は見ている間は それが現実で、
夢だとは気づかず(まれに知ってるときもありますが)
夢の中の自分は 懸命にそのストーリーの中で
対処するわけです。

そのとき、何一つエネルギーが動いていない…
肉体面には 何も影響は与えないことは無いと思うのです。
怖い夢を見て はっと目が覚めたとき
どきどきしている鼓動は 確かな現実です。

だとすると、夢でも何らかのエネルギーは動いている…
そういえると思うのです。
セラピーをやっていても、人によっては
セッションを受ける数日前に 
夢で 半分セラピーを終えてくるクライアントさんもいます。

人間の中に備わっている 
不必要になったエネルギーを手放す機能…
夢もその一つ!

日本列島を襲った数々の天災…
その渦中にいる人…被災の様子を見て心を痛めている人…
立場はそれぞれ違うけれど、
今 体験している事柄が もういやだと思うのなら、
それを…その体験を手放してみてくださいね。

それを味わっている自分の体験がいやなら
「この体験を卒業しました。ありがとうございました」
と宣言して手放しましょう。

不都合なエネルギーを手放す人たちが増えてきたら
きっと、きっと 災害は終息の方向へ 向かうと思います。
                                  








<人生の絶叫マシーン>

地球はテーマパーク…
宇宙には たくさんのテーマパークが存在し、地球もその一つです。
それぞれのテーマパークは、趣向を凝らし 独自のカラーを出しています。

私たち人類は、数あるテーマパークの中から
この地球を選択し、ここでしか体験できないことを味わいにやってきました。
地球に生まれてくるとき、みんな一生乗り放題券?を持って、
わくわくどきどきしながら、このテーマパークへやってきたのですね。

みなさんは、テーマパークへは何しにいきますか?
普通、テーマパークは、遊ぶところですよね♪
そう みなさんは地球に遊びに来たのです。

地球にやってきて、最初は観覧車に乗りました。
観覧車は遠くまで見渡せて とても気持ちがいいです。
何回も何回も観覧車に乗りました。
10周、20周、100周…そろそろ飽きてきました。

次にメリーゴーランドに乗りました。
楽しい音楽とかわいい乗り物は 本当にわくわくしてきます。
これも何回も何回も乗りました。
これもそろそろ飽きてきました。

次にショーを見ることにしました。
とても手の込んだ素敵なショーで、楽しくて何回も見ました。
ショーのシナリオや台詞を 全部覚えてしまうくらい見ました。
そして、これも飽きてしまいました。

今度は思い切って、お化け屋敷に入ってみることにしました。
真っ暗な中で、怖くて目をつぶったままでした。
もう一度、そのお化け屋敷に入ってみました。
今度は少し 目を開けてみました。
一度、経験しているので 今度はあまり怖くありません。
続けて 何回も入ってみました。
とうとうカラクリが全部分かってしまい これも飽きてしまいました。

そして、ついに 絶対無理だと思っていた絶叫マシーン…
実は これはちょっと割増料金が必要なのですが、
わざわざ割増料金を払って 挑戦してみることにしました。
絶叫マシーンは 想像以上にスリリングで
心臓が止まってしまうかと 思うくらいでした。

そして絶叫マシーンから降りたときは、
魂と肉体が分離してしまうのではないかと思うくらい 放心状態でした…
でも、このスリルが忘れられなく、
また絶叫マシーンに割増料金を払って乗りました。

遊園地で、なぜ わざわざ割増料金まで払って、
心臓が止まりそうなくらいのスリルを体感するのでしょう?
それは、決して修行しているのではなく、楽しむために乗っているのですね。

そうです♪人生も同じですね。
地球というテーマパークに、私たちは遊ぶためにやってきたのです。
楽しむために、やってきたのです。

観覧車に飽きた人は、絶叫マシーンに乗ってそれを楽しんでいるのです。
人生の中の絶叫マシーン…
周りから見ると、何もわざわざそんな怖い思いまでして 乗らなくても…という
絶叫マシーンに、自分の意思で それを楽しむために乗っているのです。
自分の人生という舞台に 深みを出すために
絶叫マシーンのような シチュエーションを
織り込んでいるのかもしれませんよ。

私たちは、みんなが乗り放題券を持っていますから、
どれに何回乗っても それは本人の自由です。
同時に、乗りたくないものには乗らなくていいし、
降りたくなったら降りればいいのです。

もしあなたが 自分の人生は波乱万丈で 
一時も 心の休まるときがないと思っているのなら
もしかしたら、割増料金を払って
絶叫マシーンを楽しんでいる最中なのかもしれません。
ならば、割増料金分 しっかりと楽しんでみましょう。
そしてもう充分楽しんだと思うのなら、それを降りればいいのです。

もう充分 すべての乗り物を制覇して 
ふっと見上げた空の美しさに見とれていてもいいし、
もう乗り物に乗らなくても 噴水を見ているだけで楽しい人は 
そうすればいいのです。

テーマパークには、正しい遊び方のマニュアルはありません。
人生の主役は あなたなのだから…







<光への帰還>

地球は、カルマゲームの舞台…
元々 光の存在だった私たちの魂は、
制約のある地球での カルマゲームに参加しました。
その際、自分たちが光からやってきたということを
全て忘れて、参加することが条件でした。

評価の観念が存在しない光から、この地球に降り立って
上手にカルマゲームに参加するため、たくさんのルールを作り、
仲間を集め、「これでいいんだよね」と確認しあいながら 
カルマゲームでの自分の役柄を演じてきました。

ルールは、自分や仲間たちの都合のいい基準で 
その都度、変更され 長い年月の中で確立されてきました。 

時に、グループ内で分裂が起きたり、あるいは別のグループと衝突したり、
分裂、統合、破壊、再生を繰り返しながら、私たちはカルマゲームに熟練し
今やカルマゲームのスペシャリストにまで成長したのです。

そして、時満ちて…いよいよカルマゲームのクライマックス!!
私たちが何者であるかということを思い出す…
その感動のシーンがついについにやってきたのです。

元々、光から誕生した私たちの魂は、その記憶を一切忘れて生まれてきましたが、
属性として光に反応し、制約のあるスペースにおいても
光の傾向を作り上げようとしました。

昼間は太陽の光で明るいけど、夜は暗くて何も見えないので、
ろうそくや電灯など 太陽もどきの物を作ったのと同じです。

物や現象など地球上に存在する人工的なあらゆるものは
みんな光の傾向を真似た、「なんちゃって光」だとも言えます。

だからと言って、それが悪いわけではありません。

カルマゲームが生んだ必然です。
しかし、もどきであることには変わりはなく、今、カルマゲームを極めた私たちは
そろそろ 故郷の光を思い出すことも可能になったのです。

そして今、たくさんのサポートエネルギーが 地球に光を注いでいます。
それを受け取るか受け取らないかは個人の自由です。

で、受け取ろうと思った時…地球は膨大なカルマゲームのエネルギーが
残留していることに気づきます。

カルマゲーム内で生み出した 「なんちゃって光」は似て非なるものとして
私たちに手を差し伸べているように見えたりします。

その光は、今はまだ地球上に存在している私たちにとっては
慣れ親しんだ光であり、かゆいところに手が届くような気のきいたサービスを
提供してくれるようで、なんとも魅力的です。
もちろん、その「なんちゃって光」に向かうのも悪いことではありません。

光の世界には、評価の概念はありません。
全てのものは良くも悪くもなく、ただただ そこに存在するだけです。

でももしあなたが、今度こそ「光への帰還」を望んでいて、今、自分の歩んでいる道が、
本当に帰還への道なのか、あるいはカルマゲーム内の「なんちゃって光の道」なのか
分からなくなってしまったとき、判断の一つの指針として言えることは、
光は仲間を必要としない…そんな気がします。

光は ただそこに在るだけです。
なので、つるまない…「それでいいよ」と言ってくれる仲間を必要としない…

帰還ルートに乗り 純度を上げれば上げるほど、
「個であり全体である」その感覚に満たされていく気がします。






<素敵な本に出会いました>

ネットサーフィン中に見つけたHP「霊性時代の夜明け」
そこに書かれている文章に釘付けになりました。
何の抵抗もなく、さらさらと私の中に入ってきた言葉たち…
自分が何者であり、なぜここにいるのか…

その内容は、とても優しく温かく そして何より分かりやすい…
初めて聞く内容でありながら、妙になつかしさを感じるような…

今まで 私にとって精神世界の本は 何だか複雑すぎて
よく分からない気がして よほど興味をひかれた本しか読みませんでした。
が、このHPに書かれている言葉を読んでいくうちに、
ぜひとも この方が書いた本を読んでみたいと思い さっそく取り寄せ読んでみました。

「魂のインターネット」…感動でした…そういうことだったのか…と、
自分の中の奥にある何かが 動き始めた感覚を味わいました。
私が、とやかく言うより、ぜひとも皆さんにも
このHPに書かれている言葉に ふれていただきたい…

もちろん、自己探求のアプローチの仕方は人それぞれです。
きっと方法もたくさんあるのかもしれません。
けれど、このHPで伝えられていることは、
その いろんなアプローチの根幹になる部分だと感じます。

そして、その言葉一つ一つに共鳴する何かを感じた方は、
ぜひとも「魂のインターネット」の本を読んでみることも お奨めします。

一人でも多くの皆さんが 自分の中の本当の光で
きらきらと輝きだすことを 心から祈っています。






<やってみてほしいこと…>

何となく、自分のエネルギーが停滞しているような気がするとき…
どうも、思ったように歩めていない感覚があるとき…
とっても不愉快に思うことがらに遭遇したとき…
ぜひやってみてほしいこと…

1 宣言してみてください
  「私は、この体験(ビジョン)で学びました。この体験を卒業しました。
   ありがとうございます」

2 何事に対しても、「ありがとうございます」を繰り返し 言ってみましょう。
  腹がたっていて、とてもそんなこと言えないと思われるものに対しても、
  つくり笑いでもいいですから 笑顔を作って、
  「ありがとうございます」を何度も何度も その事柄や関係者に
  イメージの中で言ってみましょう。
  2、30回も言っていると、だんだん本当にありがたい気持ちに変化してきたりします♪

3 1のように宣言し、2のように繰り返し感謝して、
  そして次にやることは、掃除をしてみましょう♪
  自分の部屋、自分の家、職場など、自分の周りを掃除してみましょう。
  掃除は、自分や自分を取り巻く環境のエネルギーを 浄化し流します。
  滞っているものを さらさらと流し 新しいエネルギーが循環し始めます。
  それは、あなたのエネルギーの動きが始まる第一歩です。

4 ここまでくれば、あとは次々と 自分本来の道へ導かれていきますが、
  さらに自分がどうなりたいのか どうしたいのか 
  そのビジョンをはっきりと描き 宣言しましょう。
  それも、「こうなりたい」とか「こうしたい」という形ではなく、
  「こうなりました。ありがとうございました」と過去完了形で 宣言してみてください。
  ビジョンが実現したかのように はっきりとイメージできれば さらに強力です。
  まだ実現してもいないことを、イメージなんて出来ない…信じられない…
  と思われるかもしれませんが、うたがっている自分も認めつつ、
  試しにやってみてください。
  何度もくり返しているうちに、その気になってくるものです。
  ばかばかしいと思いつつも、あきらめず、「なんちゃってビジョン」くらいの気持ちで
  楽しみながら やってみましょう ^^/

以上の4つです。全部、無料で出来るものばかりです。
まあ だまされたと思ってやってみてくださいね…うふふ 






<みんなワンネスを知っている>

知人の2歳の甥っ子が、ショウウインドウに飾ってある 
ベビーカーに乗った赤ちゃんのマネキンを見て その人形に対して 自分の名で呼びかけ
「あれは自分なのか…」と親に何度も聞いたという…

私は、それを聞いて、子供は自分と他が分離していないのだ…
自分が、あそこにもここにもいても 違和感がないんだ…と言うことを知りました。

みんな生まれたときは、自分と他は分離していなくて、
成長と共に、これはあなた…こっちは他の人…と分離の感覚を教えられてきました。

それが一般常識であり、普通の感覚であると思い込み 成長してきました。
今の世の中は、そういう感覚の中で存在します。

ワンネス…それは、分離の感覚を卒業してこそ もたらされるもの…
今の完全に分離してしまっている人類が 
ワンネスを実現するのは程遠いと思っていましたが
ワンネスは、本当は誰もが知っているもの…

だから、ただ ただ 思い出すだけでいい…
それだけでいい…






<飯綱の波動>

波動…最近、ここ飯綱でヒーリングをさせていただく度に 
場や空間の大切さを実感することが とても多い…

ここ飯綱高原の「あまかのログハウス」は
飯綱山の頂上にある 飯綱神社の御社の 真下…真正面に位置します。

そして、家から反対側には、飯綱神社の鳥居があります。
要するに、神社の鳥居と御社のちょうど間に 家は位置しています。
そうです、このログハウスは、御神域の中にあるので〜す *^^*

クリスタルボウル天の川ヒーリングはもちろん、
セラピー、レイキ、そして講座…
このグランディングに最も適した場所での開催は
想像以上に パワフルであり、また多くのサポートを可能にしてくれる気がします。

ヒーリングは作業ではなく、人の琴線に触れる
とても繊細で 微妙なエネルギーにふれていきます。
だからこそ、スペースやプロセスは とっても重要な気もします。

標高1100メートルの「あまかのログハウス」は
都会からみたら、とても遠く感じるかもしれません。
けれど、時間をかけ、お金をかけて目指す 魂への旅は
きっと多くの気づきや 学びをもたらしてくれる…そんな気がします。

飯綱は、長野駅から車で20〜30分…
長野市内から 一気に800mくらい上まであがります。
東京を出発して新幹線で1時間40分…あっという間の飯綱高原です。
もちろん、日帰りも可能な距離…

なんと仙台からも、日帰りが可能なのですよ♪
自分のために…1日という時を使ってみるのも、たまにはいいかもしれませんよ。

飯綱の優しい波動に包まれに
多くの人が本当の自分を取り戻し 癒されていきますように…






<セラピーって…>

人は生きていく中で、いろんなことに出会い、いろんなことを体験していきます。
その中で、えらく共感するものもあれば、
何の事やらさっぱり分からないものにも遭遇しますよね。

なぜ、こんな立場に立たされるのか…
なぜ、これを見る羽目になったのか…
なぜ、これを体験することになったのか…

その時は、その答を見つけ出そうと、一生懸命にそのことに注目します。
そして、その答をなかなか見つけられず、右往左往しているうちに、
また次々と、なぜ?って思う事柄が目の前に現われてきたりします。

そうやって、長く生きれば生きるほど、中途半端になったエネルギーが、
まるで読みかけの本のように、開かれたままあちこちに放置されっぱなし…
ってことになっているんじゃないでしょうか?

セラピーは、そんな人生の中の読みかけの本を、
一つ一つ、ああそういうことね…と理解し、閉じて本棚へしまう…
そんな感じ・・・♪

・・・・これは、私のセラピーを数回受けてくださった方の感想です。
とっても分かりやすく、的確な言葉のように思います。 
皆さんの参考になれば・・・と思って紹介させていただきます。

ちなみに、極秘情報??として、お知らせいたしますが、
この感想は、天翔のCDジャケットを描いてくれた
若いアーチストさんの言葉です。・・・サンキュ♪






<ワンネス>

人間って、お互いに支え合い・・・いたわりあい・・分かち合って・・・生きている
そのプロセスの中で、無償の愛を体験する
何も言わなくてもいい…手をつないでくれる人が…一緒に歩いてくれる人が…
そう、そばにいてくれるだけで、愛を受け取ることができる

そんな静かな空間の中で、ワンネスを学んでいくの…

人間の愛の営みの本当の姿は 表面上の難しい美辞麗句はいらないの…
相手を想う…その優しい光だけが本物なの…私はそう思う

子供が病気の時、一番必要なものは医者ではなく、
まず背中をさすってくれる母親の手…抱きしめてくれる優しい胸…
そういう この三次元の世界を 私はとても素敵だと思うの






<地球のヒーリング>

八ヶ岳セラピールームで受けたセッションの中で、
女神さまが私に地球のヒーリングをしてほしいと伝えてきました。

女神さまの願いにこたえて、地球のヒーリングをしました。

その時ちょうど、同時多発テロの後、アメリカのイラク攻撃が始まったころでした。
イメージの中で地球を見てみると、ちょうどイラクのあたりに
イラクの国と同じくらいの大きさのメカニックな金属の塊がありました。

それは、信じる心…自分自身を信じる心を曇らせている存在でした。
それがずっとそこにあると 地球はどんどん小さくなってブラックホールになってしまう

私はそれを取り外したいと思いました。
けど、わたし一人ではとても外せそうにありませんでした。

私は 優しい心を持っているたくさんの人たちに 手伝ってもらいたいと思いました。
そしてそれをイメージすると、地球の周りにたくさんの心優しい人たちが
集まってきてくれました。
そのメンバーをみてみると、なんと、地球人全員でした。

そこにはアメリカの大統領も、イラクの大統領も、み〜んなです。

みんなの身体の中に小さな光の核みたいなのがあって、それぞれから光があふれだしてきて、
大きな光のかたまりになり、イラクの国を覆っていた大きな金属をすっぽり包んで、
地球の外に出しました。
やがてそれは太陽の光に吸い込まれて行きました。

私は自分のセッションの中で、
みんな優しい人なんだ…みんな愛の存在なんだ…ということをしりました。
だって、みんなの体の中に、同じ光の核があったんだもの♪

地球人のみなさん!早く自分の中に輝く光を思い出し、分離のエネルギーを手放しましょう。
私たちは、バラバラではなく一つです。
私たちはずっと昔から、ひとつだったのです。
もう分離の文明は卒業しましょう。

本来の姿を取り戻しましょう…
ワンネス…






メニュー

レビュー

ひとりごと

おすすめ





BGM


「古都」by あまか
 
 音が流れます。
 音量にご注意ください。
 プラウザによっては再生されない
 ことがあります。
 midiサウンドのため
 原曲とは音質が異なります

 amakasoundの雰囲気を
 お楽しみください
 Amakasoundのサイトでは
 試聴もできます。

このページのトップへ